妊活を始めたいけれど、
「まず何からやればいいの?」
と悩む方はとても多いです。
私は助産師として女性の身体に関して知識はある方だとと思っていましたが
いざ自分が妊活を始めたときは“知らなかったこと”が本当に多かったと感じました。
この記事では、妊活初心者さんでも無理なく始められるよう、
実際に私が妊活をスタートしたときに“最初にやったこと”
をわかりやすくまとめました。
「妊活を始めたいけど何をすればいいのか分からない」という方のヒントになれば嬉しいです!
1.月経周期を正しく知る|まずは自分の体を把握することから
妊活の第一歩は、自分の月経周期や排卵のリズムを知ることです。
おすすめはこの2つ:
- 基礎体温をつける
- 月経アプリで記録する
基礎体温は毎日測るのが理想ですが、正直私は続けるのがちょっと苦手でした(笑)
ただ、つけることで
排卵しているか、月経周期が整っているか
といった「自分の体の癖」が分かるので、妊活初期にはとても役立ちます。
アプリも併用すると便利です。
「記録する習慣をつくること」から始めてみると楽になります。アプリのおかげでつけ忘れもほとんどなくなりました!
ちなみに私はずっとKONOTOKIというアプリを使用しています↓
https://www.konotoki-apps.com/index.html.ja
2. 排卵のタイミングを知る|妊娠しやすい“数日間”を逃さない
妊娠しやすいのは、
排卵日の前後5日ほどと言われています
ただ!
排卵するタイミングに近ければ近いほど妊娠しやすくなる
これだけ覚えておけば大丈夫です。
そのために役立つアイテムが
排卵検査薬です。
尿検査で排卵しているタイミングを知ることができます。
このタイミングを掴めれば妊娠に大きく近づくことができるはずです!
③ 自分の生活習慣を整える|妊娠しやすい体づくりをスタート
妊活というと「病院」「薬」「タイミング」というイメージがありますが、
実は生活習慣の改善は効果が大きいです。
私がまず意識したのは:
- 睡眠をしっかりとる
- 体を冷やさない
- 軽い運動を習慣化
- 栄養バランスを整える
とくに「睡眠」は女性ホルモンと密接に関係しています。
夜更かしや休めない生活が続くと排卵が遅れたり月経が不安定になることも。
実際に、私のように夜勤の仕事がある方は生理不順の人の割合が高いという研究結果が出ています。
④ 葉酸と必要栄養のサプリを導入
妊活を始めてすぐに取り入れたのが葉酸。
妊娠前から摂ることで無脳症・二分脊椎といった赤ちゃんの病気の確率を下げることができます。
同時に子宮や卵巣に良いとされる
- ビタミンD
- ビタミンE
も一緒に取り入れました。
サプリは体質によって合う・合わないもあるし金額もピンキリです
私はますは安くて含有量がしっかり含めれているものを探しました。
「妊活している人がよく摂っているもの」を参考にしながら、
自分の体に必要なものを少しずつ選んでいくのが良いと思います。
⑤ パートナーとのコミュニケーション|妊活は“ふたりのプロジェクト”
妊活は女性ひとりだけが頑張るものではありません。パートナーと2人で向き合うものです!
私は妊活を始める前に、パートナーと以下を共有しました。
- 妊活の流れ
- タイミングをとる時期
- 病院に行くタイミング
- お互いの気持ち
妊活はプレッシャーが大きく、心が疲れてしまうことばかりです。
そんな時にいつも支えてくれるのは一番近くにいる旦那でした。
妊活を始めるときに話しておくと、
その後の治療や通院もスムーズになり、精神的な負担も大きく減らすことができます。
2人で同じ方向を向いていることが1番大切です!
まとめ|妊活は“完璧”じゃなくていい。できることからで大丈夫
妊活を始めると、情報が溢れすぎていて混乱しがちになりませんか?
でも、最初から全部やる必要はありません。
今回はまず私が行ったこと5つを紹介しましたが
特にみなさんに伝えたい妊活のポイントはこの3つ:
- パートナーとのコニュニケーション
- まず自分の体を知ること
- できる範囲で生活習慣を整えること
この3つだけでも立派な妊活のスタートになります。
私自身もいろんな寄り道や不安を経験しながら、
今も治療を続けています。
だからこそ、この記事が
「妊活を始めたいけど不安」という方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。
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